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2015.08.18

URLの正規化で無駄のないSEOをする。正規化の意味とその方法について

URL正規化

URL正規化と聞いたことの無い方もいらっしゃるかと思います。

そもそも、URL正規化がされていない状況というのは、Googleでは同じコンテンツが複数存在することをよしとしていないのですが、意図せず同じコンテンツが複数存在する状況を作ってしまうことがあります。

その状況を無くすための方法としてURLの正規化を行う必要があります。

同じコンテンツが複数存在してしまうよくやりがちなパターンとしては「wwwがあり、なし」や「/index.htmlが付いている、付いていない」などが多くあります。

 

Googleの検索エンジンではURLとコンテンツの内容を一致させて見ているため、先ほど述べた内容のものがwebに上がってしまっていると、URLが異なるのに、コンテンツの中身が同じという状況と判断されてしまいSEO的には不利な状況を作ってしまいます。

そこで、URLの正規化を行い、「正しいURLはこっちですよ」と言うことをGoogleに示す必要があります。

それではどのようにURLを正規化するのか。一番ポピュラーな方法をお伝えします。

 

SearchConsoleで、使用するドメインを設定する

ウェブマスターツールに登録を

※この方法は事前にSearch Console(旧:Googleウェブマスターツール)に登録をしておく必要があります。

専門知識が少ない方でも比較的簡単に設定が出来る方法ですのでお試し頂ければと思います。

 

まず、Search Consoleで正規化したいサイトを選択します。

左カラムのカテゴリから「設定」→「設定」と選択すると、「地域ターゲット」「使用するドメイン」「クロール速度」の3つの項目を設定することができます。

この中で「使用するドメイン」を正規化したいURLを選択し保存します。

このように、Googleに「どのURLがメインになるのか」を示すことが、URL正規化となります。

 

上記で述べたように操作方法は、非常に簡単にURLの正規化が可能です。

この正規化を行えていないとSEO対策を行っても効果が出づらくなり、コンテンツを増やす度に無意識にSEO対策の足を引っ張っている状況を作り出す事となります。

なのでまだ設定が出来ていない方は早めにすることをおすすめします。

今、ご紹介した方法以外にもやり方はありますので、自分に合った方法を見つけて頂き、SEO対策を行って頂ければと思います。