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2015.06.17

検索エンジンは何を基準に順位を決めているか?上位表示を狙うなら。

検索順位はどうやって決まる?

検索順位というのは、サイトを持つ人なら誰でも気になりますよね。

ビジネスでホームページを活用している人なら、1位になったら、アクセス爆発で、どれくらい儲かるだろうと、誰もが想像するでしょう。

 

検索エンジンは何を基準に今、順位を決めているか?

Googleの検索エンジンの評価基準を「アルゴリズム」と言います。

Googleの評価基準は公開されておらず、どのように評価を行っているかは明確に知ることはできません。

なので、正確に言えば、Googleの内部関係者以外は、どうやって検索順位を決めているかなどはわからないのです。

 

しかし、Googleのアルゴリズム(検索順位評価の指標でガイドラインのようなもの)は分析することによりある程度までは把握することが可能です。

その評価基準は、サイトの外部的な評価と、内部的な評価に分かれます。

 

リンクを貼ってもらうこと。外部リンクの獲得が最も効果あり

 

まず、外部的な評価について説明をします。

外部的な評価は簡単にいうとAという自身のサイトがあるとします。

そのAというサイトが周りのサイトからどのように評価されているかということが外部的な評価になります。

もちろん、サイトは人間ではありませんので、人間のように周りから直接評価を聞くことはできません。

では、どのように評価しているかを判断しているのでしょうか。

それは、「他のサイトからどれだけAを紹介してもらっているか」です。

「紹介してもらう」=「Aサイトに飛ぶリンクを貼ってもらう」ということです。

評価が高いサイトは多くの紹介、要するに多くのサイトにリンクを張ってもらっているため、Googleでは評価基準の大きな対象となっています。

最近は、フェイスブックで、イイネをどれくらいもらっているかや、ツイッターで、リツイートをどれくらいされているかということも、評価対象に入ります。

そういったことも重要ですが、リンクを貼られると、順位が上がるという原則は、10年以上前から変わっていないのです。

 

どんなサイトにリンクを貼られるのがいいの?それは古くて有名なサイト

 

また、リンクを貼ってくれるサイトの性質も大切です。

どういうサイトからリンクを貼られるのがよいか?という話をしだすとかなり長くなるのですが、簡単に言うと有名サイトからリンクを貼って紹介してもらうのが、効果が高いです。

例えば、国の中央官庁や国立大学、トヨタやフジテレビ、日清食品や住友商事のような会社は誰もが知っていますよね?

こういったサイトはすでに、そのサイト自体が色んなところで紹介されています。

つまりたくさんのサイトから紹介をされているサイトから紹介されるということが効果があります。

有名でも、最新作映画のサイトなど、運営歴が短いサイトはさほど評価は高くない部分があるので、「老舗の有名サイト」に紹介さいてもらうというのが最も効果があることになります。

 

 内部評価。人見て面白いというページ作りが最も大切

人が見て面白いサイト作りを

 

次に、内部的な評価を説明します。

内部的な評価は「ユーザーに取って有益な情報を多く発信しているか」ということが評価の基準となります。

ただ、「有益な情報」といってもどのように何をもって有益な情報としているのかはとてもグレーな部分ですので、本当の公平に判断されているのかと言うと、分からない部分がおおくあります。

当然ですが、サイトの内部評価は、Googleの検索エンジンがシステム的に判断していますので、人が実際に見て、良い悪いや内容のありなしを決めているわけではありません。

機械が判断することですので、例えば、ページが少ないサイトより多いサイトが評価され、ユーザーが検索されているキーワードがちゃんと含まれているページにしっかりと表示されているかどうかどは、機械的に判断されます。

なので、ページ数が多いということはプラスに働く事が多いです。

ただし、中身が全くない、機械的に作ったような文章の場合、人が見てもおもしろくないですよね?

おもしろくない文章は、サイトの滞在時間が少なくなります。

滞在時間が短いサイトというのは、順位を下げられる傾向があるので、やはり、人が見てもためになる、面白い記事を書くことを念頭に置かなければなりません。

 

まとめ

 

サイトの外部的な評価、内部的な評価を簡単にまとめましたが、今は内部的な評価が重視されているということになっています。

ユーザーに分かりやすく、しっかりとした情報発信を行っているサイトを構築していれば自ずと検索順位は上位に表示されるはずです。