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2015.08.24

ソーシャルSEOは、SNSでの評価がどのようにSEOに有利に働くか?

SNSのSEO効果

ソーシャルSEOとはSNS(Face bookやTwitter)を利用してSEO対策を行うことです。

ソーシャルメディアを通じて、口コミ(バイラル)で伝わることから、バイラルSEOと呼ばれることもあり、昨今、SEO対策にも大きな役割を果たしている話題になっています。

今や、SNSの声が世間にも大きな影響を与えているのは言うまでもありません。

そこまで、影響力があるSNSですので、検索順位の項目にも大きな影響を与えています。

なぜ、SEO対策に有利に働くかについて3つの理由が考えられます。

 

SNSがSEOに有利に働く3つの要素

1つ目は利用者の多さです。

先ほど述べたように、特にFace bookやTwitterについては、公開ブログ数に匹敵するほど利用者が増加しています。

2つ目は情報の信頼性判断が容易な事です。

検索エンジンはサイトの情報が有効であるかどうかの判断を行っています。

Googleは独自で検索エンジンのアルゴリズムを構築しており、ほとんど全ての評価を機会的に行えるようにシステムが組まれています。

そのアルゴリズムを解析をして対策を行うのがSEO対策ですが、抜け道を見つけて不正にSEO対策が行われないようにすることは非常に困難です。

そこで、検索順位の決定を行う上でユーザーが自分の意志でシェアを行っているSNSサイトは信頼性が高く、サイト評価を行う上で非常に有効な項目として上げられています。

3つ目は情報共有頻度の高さです。

SNSが情報発信を容易にさせています。

もともと個人サイトやブログなどを用いて定期的に情報発信することは、ある程度ハードルが高かったため、共有される情報母数が少なくなってしまうというのが、かつての状況でした。

しかし、ソーシャルメディアの情報発信容易さにより、共有される情報量が圧倒的に増えたことが、Googleが信頼性が高いと判断した理由の一つに上げられます。

 

今まで情報発信源は一部の人間のものだったものが、かなり多くのユーザーに情報発信が出来るツールとなったからです。

元々の評価基準に「信頼性の高いサイトからの被リンクは検索順位に大きな影響を与える」ことからSNSが有効なSEO対策になると想像がつくと思います。

つまりかなり広範囲な人間からの評価データを集めることが可能になり、情報数が増えれば精度も増すため、SNSが重要であると位置づけられています。

 

このように、SNSの活用が検索順位に大きな影響を与えるともに、今後、SNSでどれだけ共有(情報発信)がされているかということがSEO対策のキーポイントになることでしょう。