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Googleウェブマスターツールに登録するメリット。登録すると何ができるか

ウェブマスターツール

GoogleウェブマスターツールとはGoogleがサイト運営者に対して無料で提供するサイト改善ツールです。

(2015/07/20追記:Google ウェブマスターツールは「Google Search Console」に生まれ変わりました。基本的な機能に変更はありません)

運営しているサイトがGoogleからどのように評価されているのかを教えてくれるものとなります。別の言い方をすると、Googleに評価されるために何をするべきなのかが分かるツールになります。

また、サイトを管理する上では、Googleと連絡を取る唯一の手段になるので、会社サイトやネットショップなどを運営されている方は、導入が必須と言えます。

そこで、Google Search Consoleに登録することによって得られる主なメリットを紹介していきます。

 

1,サイトのメッセージ
「サイトのメッセージ」はサイトで発生した重大な問題を、サイト運営者に通知する機能になります。
例えば、過度なSEO対策をしすぎており、サイトに不自然な被リンクが多く発見されてしまった場合など、このまま対処せずに運用した場合は検索順位が大きく下がる、もしくは最悪の場合はサイトが表示されないということが発生します。

そういった事を事前にお知らせしてくれる機能になるので常にチェックする必要があり、特に黄色や赤色のビックリマークがついたメッセージが来ている時は早急に対処する必要があります。

 

2,HTMLの改善
「HTMLの改善」は、サイト内部のHTMのタグが重複していないかどうかの確認が出来る機能になります。

現在のSEOは、サイト内部のソースをキレイに書くということも重視されます。
この部分に問題があると検索順位に大きく影響をおよぼすこととなるため、早急な対処が必要となります。

各ページで、どのように対策をすれば良いのかアドバイスを貰うことができます。

 

3,クロールエラー
「クロールエラー」 はGoogleの検索ロボット(クローラー)がサイトをしっかりと読み取れているかどうかを確認できる機能になります。
このエラーは必ず対応する必要があるものではありませんが、クローラーが正しくサイトを評価することができない状況にあるという知らせになるため、対処を行った方が良い内容となります。

 

4,検索クエリ
「検索クエリ」は、サイトの表示回数、クリック数、CTRなど、どれだけ集客が出来ているのかを確認できる機能になります。アクセス解析ツールとよく似ている部分がありますが、大きく違うことは、「検索結果上で何回表示されたかどうか」と言うことを知ることができます。検索結果としてサイトが表示されていないということになると、ユーザーにあまり見つけてもらえてないサイトということが分かるため、今後の対策を練りやすくなります。

 

まとめ

このようにGoogle Search ConsoleにはSEO対策を行う上で重要な情報を得ることが出来る機能が多くあります。
活用の仕方次第ではサイト集客に大きな効果をもたらすことができるでしょう。

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